派遣バイトで働く!顔合わせ時の注意点は?

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顔合わせ時の注意点

仕事を開始する前に派遣会社のコーディネーターと派遣社員、そして勤務先の担当者で行われるのが「顔合わせ」です。顔合わせが終わるとひとりで勤務先での生活を始めなくてはなりません。できるだけスムーズに仕事を始められるように顔合わせの席を有効に活用しましょう。

派遣先で行われる「顔合わせ」とは

派遣会社に登録し、紹介された会社で働く意思を伝えたら派遣開始となります。そして実際に働きはじめる前に「顔合わせ」が行われます。顔合わせは派遣会社の担当のコーディネーターと派遣社員、そして勤務先の会社の担当者で行います。派遣先でどのような仕事をするのかについて話し合いをします。
顔合わせには派遣会社のコーディネーターが同行してくれますので、事前に不安なことや質問がある時は聞いておくようにしましょう。しっかりしたコーディネーターは、顔合わせの前に派遣先の会社に一緒に訪問し、場の雰囲気に慣れるような配慮をしてくれるようです。そしてこれから会う人はどのような人でどのような質問をされるのか、その質問に対してどのように答えればいいのかなどのレクチャーをしてくれます。

職場に合わせて自己PRを

顔合わせが始まると、まず派遣会社のコーディネーターが派遣社員の職歴や持っているスキルなどについて一通り説明をしてくれます。その後自分自身で自己PRをする機会がありますので、特技や持っているスキルなどについて具体的に説明をするようにしましょう。
顔合わせはこれから働く企業で行われるケースがほとんどです。職場を見るとこれからどのような仕事をするのかイメージもわきやすいはずです。自己PRをする際、事務系の仕事をするなら、「オフィス系のソフト、特にエクセルやアクセスでの作業経験が豊富です」などとその職場で求められそうなスキルをアピールするとその後の仕事に入りやすくなるでしょう。

不安なまま終わらせない

顔合わせの席で大切なことは、派遣会社のコーディネーターがいなくなった後でも不安なく仕事に入れる状態を作り上げることです。派遣先の担当者が「何か質問がありませんか」と聞いてくれた時には、なるべくいろいろなことを質問してわからないことがあるまま顔合わせの場を終わらせないようにしましょう。配属場所の職場の雰囲気などかなり具体的なことについての質問もこの機会にしておきたいところです。
自分で聞くのがはばかられると感じる時には、事前にコーディネーターにお願いをしてコーディネーターから質問をしてもらえるように計らいましょう。また何か誤解があり、自分の持っているスキルよりも上のレベルのスキルを求められていると感じることもあるでしょう。その場合は、その場で不安があることを話すようにしましょう。「無理です」と言うのではなく「まだそのスキルは身に付けていませんが、時間をいただければ習得できると思います」というように前向きな言葉で話をしましょう。

顔合わせ時の注意点